​ハダカの相性
​作詩/Yudai Kodama 作曲/Masanori Shida

居心地がいいがキッカケじゃ
耐えらんないや 来る倦怠感
宛てのないままに くっついた
充てがったんじゃ ただ存在感

寝そべり窓を 眺めてた
白い足首が だらし無い
タバコを 咎(とが)めてみても
アナタは 未だに 素っ気ない

結局 カラダばかりで
彼女は彼女と 割り切って
「飽きはしないで」と 口にして
中和しているはずだった

ワタシだけが ハダカでもない
わがままに カラダ さらけ出して
相まった 性に合った
理想なら 他にあったはず
ワタシだけが アナタでもない
あるがまま ハダカ 触り合って
相まった 性に合った
本音なら 二つとないはずでしょ?


 

結局 本音で言うと
ワタシとアナタじゃ 変われなくて
「愛されたいの」と 口にして
中和しているはずだった

ワタシだけが ハダカでもない
わがままに カラダ さらけ出して
相まった 性に合った
理想なら 他にあったはず
ワタシだけが アナタでもない
あるがまま ハダカ 触り合って
相まった 性に合った
本音なら 二つとないはずでしょ?

脱ぎ捨てたのはカラダなんじゃない?
本音で言って ハダカだったね
二つと無い 相性なんかない

居心地がいいが キッカケで
ハダカに馴れてた 倦怠感
宛てのないままに くっついた
カラダに慣れてた 存在感